2012年01月01日
年賀状は感謝状

昨年は沢山の出逢いと、応援、励ましの言葉を頂いたた一年でした。
ありがとうの気持ちで年賀状を書いて、そして…
新しく明けた新年に、感謝していてます。
東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
1日も早い東北の復興を目指して…
今年が素晴らしい年となるように…
新しい年と、私達 ひとり、ひとりの行動に期待をして…
初日の出のように、明るい年にしたいと思います。
開園130周年記念を迎える、上野動物園と、ジャイアントパンダ保護サポート基金応援ソングから、今年はスタートを切ります!
作曲した[I am PANDA][パンダママMAMBO]は、私の妹分、LOVE KIDSの歌でCDリリースします!
東北にも、中国からパンダがやって来たらいいな〜!!

Posted by 永瀬もも at
14:15
2011年11月02日
東北復興まつりⅡ、振り返って
10月29日&30日
横浜 日本大通りを封鎖して、2日間開催された、「東北復興まつり」
一日目は、秋晴れ快晴!!
二日目は、最後、雨に降られてしまいましたが、「第一回東北復興まつり」を上まわる来場者と、
会場は、みんなが一つになった活気で、とっても熱い雰囲気につつまれていました。
6月の第一回目と比べて、東北の方々の表情にも、柔らかい笑顔が見え、会話も弾みました。
復興ライブステージでも、感動が絶えませんでした。
被災地を思うメッセージソング、演劇、それから日本文化を代表するような古典芸能や、舞踊、
日本の元気を象徴する、中学生のマーチングバンドや、被災地、仙台から歌声を届けに来てくれた、中学生の合唱部など、
さまざまな人達が、それぞれの思いを持ち寄り、メッセージをしてくださいました。
宮城県仙台市太白区の、長町中学校合唱部のみんなは、元気いっぱいまっすぐな、透き通ったハーモニーを聴かせてくれました。
先生が合唱部の紹介をして、震災の時の話が出たときは、みんな少しうつむいて、じっとあの時を思い出している様子でした。
体育館が崩壊し、学校は立ち入り禁止の場所があり、まだまだ危険な校舎で1年生~3年生が共に教室を分け合い授業をしているそうです。
それでも、みんな朝早起きして、7時から声を出し合唱の練習を頑張っています。
みんなは長町の自然や、地元の方々が大好きだそうです。
ふるさとの人達が喜んでくれることが嬉しくて、震災後も負けずに歌を練習してきました。
ステージで聴いた歌声からは、半年前にもっとも辛い経験をして、震災の恐怖を乗り越えて来たなんて思えないほどの素晴らしい歌声でした。
誰もがみんな感動して聴いていました。
半年以上経って、もう一度、復興のために自分に何が出来るかを考え直し、
これからは、人と人の繋がりが、復興のテーマになるのだろうと思いました。
最後に・・・ お詫びをしたいと思います。
※被災地からから避難されている方の人数を、誤ってお伝えしてしまいましたこと、申し訳ありませんでした。
正しくは、1,500人を超える方々が神奈川県内で避難生活をされていらっしゃいます。
加えて、
避難生活をされている皆さんのサポートと、県内の様々な情報提供を、「かながわ避難者見守り隊」が行っています。
神奈川県に避難している皆さんの、ふるさとでの就職活動サポートや、神奈川県内のイベント情報なども聞くことが出来ますので、ぜひご活用下さい。
横浜 日本大通りを封鎖して、2日間開催された、「東北復興まつり」
一日目は、秋晴れ快晴!!
二日目は、最後、雨に降られてしまいましたが、「第一回東北復興まつり」を上まわる来場者と、
会場は、みんなが一つになった活気で、とっても熱い雰囲気につつまれていました。
6月の第一回目と比べて、東北の方々の表情にも、柔らかい笑顔が見え、会話も弾みました。
復興ライブステージでも、感動が絶えませんでした。
被災地を思うメッセージソング、演劇、それから日本文化を代表するような古典芸能や、舞踊、
日本の元気を象徴する、中学生のマーチングバンドや、被災地、仙台から歌声を届けに来てくれた、中学生の合唱部など、
さまざまな人達が、それぞれの思いを持ち寄り、メッセージをしてくださいました。
宮城県仙台市太白区の、長町中学校合唱部のみんなは、元気いっぱいまっすぐな、透き通ったハーモニーを聴かせてくれました。
先生が合唱部の紹介をして、震災の時の話が出たときは、みんな少しうつむいて、じっとあの時を思い出している様子でした。
体育館が崩壊し、学校は立ち入り禁止の場所があり、まだまだ危険な校舎で1年生~3年生が共に教室を分け合い授業をしているそうです。
それでも、みんな朝早起きして、7時から声を出し合唱の練習を頑張っています。
みんなは長町の自然や、地元の方々が大好きだそうです。
ふるさとの人達が喜んでくれることが嬉しくて、震災後も負けずに歌を練習してきました。
ステージで聴いた歌声からは、半年前にもっとも辛い経験をして、震災の恐怖を乗り越えて来たなんて思えないほどの素晴らしい歌声でした。
誰もがみんな感動して聴いていました。
半年以上経って、もう一度、復興のために自分に何が出来るかを考え直し、
これからは、人と人の繋がりが、復興のテーマになるのだろうと思いました。
最後に・・・ お詫びをしたいと思います。
※被災地からから避難されている方の人数を、誤ってお伝えしてしまいましたこと、申し訳ありませんでした。
正しくは、1,500人を超える方々が神奈川県内で避難生活をされていらっしゃいます。
加えて、
避難生活をされている皆さんのサポートと、県内の様々な情報提供を、「かながわ避難者見守り隊」が行っています。
神奈川県に避難している皆さんの、ふるさとでの就職活動サポートや、神奈川県内のイベント情報なども聞くことが出来ますので、ぜひご活用下さい。
Posted by 永瀬もも at
18:01





